あたらしい新しい公共円卓会議


まずは、この映像を観てもらいたい。

 http://www.youtube.com/watch?v=OVfSaoT9mEM


私たちは、今まで、文句を言ったり、反感を持ったり、呆れたりしながら、

全てを国に任せっきりではなかっただろうか。

国だと話が大きいのなら、会社でもいい。学校でもいい。家族でもいい。


私たちは、自分の希望が叶わなかった時、

誰かのせいにしてこなかっただろうか。


常々、「本当に変えたいと思っている人は、行動に出る」と思っている。

だから、自分自身も動けない時は、「本当にしたいことではないのかもしれない」と思う。



じゃぁ、私が行動を起こす時、そしてそれが動いていく時、私は独りだろうか。

それは違う。


周りに、私を助けてくれる人がいる。

私の背中を、そっと押してくれる人がいる。

その力が、どれだけ私に勇気を与えてくれているか、きっとその人は知らない。


私たちは、もう、愚痴や文句を言っているだけでは何も変わらないことを知っているはずだ。

そして、ほんの小さな勇気さえあれば、一歩を踏むことができるだろうことも、

頭の片隅で分かっているはずだ。


リーダーは、フォロワー無しでは何もし得ない。

そして、フォロワーだったその人が、リーダーになることもあれば、

さっきまでリーダーだったその人が、フォロワーになることもある。


私たちは、誰しもが、リーダーであり、フォロワーである。

私たちは、誰しもが、行動し、変革することができる。



これは、夢物語ではない。理想論でもない。

もう、そういう社会がすでに始まっている。


したいことを思い浮かべればいい。

こんな社会になればいいなぁ、と想いを馳せればいい。


そして、それを伝えていこう。

裸で躍って、フォロワーになってくれる人に、

「ここにいるよ!!」

と叫ぼう。


鳩山さんはこう言った。

『みんなで、脱ごう!』



こんなわくわくすることがあるだろうか。

こんなドキドキすることがあるだろうか。



大丈夫。仲間はいる。

必ずいる。


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あたらしい新しい公共円卓会議に参画したい人は、
とりあえず、ML登録しちゃいましょう!

あたらしい新しい公共【PURC】ML
http://jpan.jp/?purc

【6/13】あたらしい新しい公共会議設立MTG Ust映像はこちら
http://www.ustream.tv/recorded/7632213



楽しい日々

  
ご無沙汰してます。

5月は、本当にあっという間でした。
何が起きていたのか、カレンダーを見ないと思い出せない感じ。
忙しいと言えばそうなんだけど、本当に楽しい日々でした。

・清内路中学校の後利用を考えるワークショップ
・健康づくりとチームビルディングの融合プログラムの実施
・学校熟議の実現準備

などなど、やりたいことはたくさん。

最近、シャベリカも再燃(?)してきていて、嬉しい限りですが、
加えてコープラティブゲーム(協同ゲーム)の開発も進んでいます。

今年は本当に時間がない日々だからこそ、充実させたい。
全力でやりたい。

そういう感じです。

でも、体は大事にしなくちゃね。


ご迷惑をかけているみなさまには、大変申し訳ありませんが、
がんばりますので、よろしくです。


あ、チームビルディング無料体験会やります。
遊びに来てください。
http://news.asobusiness.com/?eid=19

 

チームビルディング無料体験会します。

 
もう、1週間前ですが、告知を。

チームビルディング無料体験会を行います。

平日の夜。みんなで遊びません?

4月27日(火)19時より。
下北沢駅より徒歩2分の北沢タウンホール11階にて。

ご興味のある方はぜひ。

詳細はこちらからどうぞ。
http://news.asobusiness.com/?eid=18


来ないと、この楽しさは分からない。っていうのが難点ですねぇ。

お待ちしております!!!


 

チームビルディングとは

 
アソビジは、

「楽しい!と思いながら生きる(働く)大人を増やせば、
それを見ている子ども達も、楽しく生きる(働く)はず」

という想いから始まっている。

この話をすると、はっきり言って全員が、「その通りだ」と共感してくれる。


でも、この、「楽しい」って、どういうことか、ということについては、
誰もが違う考えを持っているのではないだろうか。

そして、

「働く」ということについても。


アソビながら働く。
働くことはアソビである。
アソビと仕事は別物。
アソビそのものが仕事。
仕事は、アソビ。

いろいろな想いがあるはずだ。

それは、それぞれにとっての『シアワセ』が違うのと同じで、
ひとりの人としての『ジリツ』というものが違うのとも同じだと考えている。


 それぞれにとっての、『シアワセ』とは。
 それぞれにとっての、『ジリツ』とは。


そんなことを考えていたら、
当然のことだが、返ってくる。


 私にとっての、『シアワセ』とは。
 私にとっての、『ジリツ』とは。


私は、泣きながら答えを出したことがある。
なんで泣いたかは、よく分からない。

だけど、
「うきうきわくわくした気持ちで生きることそのものこそが、私の欲しいものだ。」
と分かった時、泣けてきた。

そして、
「自分を認め、自分の強みを生かして、他と繋がって生きていく。」
それが私にとっての『ジリツ』であるということも。

自分を愛し、他と繋がって生きていくことそのものが、
うきうきわくわくする日々になる。

ああ、そう思うと、誠実に、真摯に、生きていくことそのものが、
私にとってのシアワセなんだ。


当たり前のことだけど、自分と向き合うってことや、他者と繋がるってことは、
とてもとても苦しいことでもある。

だけど、いくら苦しくても、うきうきわくわくするものなんだ。
だからこそ、人を求め、自分を知りたくなる。


私には、自分を見つめさせてくれる仲間がいる。
私には、繋がろうとしてくれる仲間がいる。

そして、あなたにもいる。
必ず、いる。


アソビながら生きることは、決して、へらへらとテキトーに生きることではない。
だからと言って、嫌々楽しもうとすることも無理だ。

でも大丈夫。
生きていることそのものを、楽しむことができればそれでいい。
つまらないな、辛いな、と思った時は、
そう思っている自分がいることを認識するだけでいい。


こういうことを言うと、
センチメンタルだなぁ、君は。甘いよ。くさいよ。
と思う人もいるだろう。

でも、いいよ。
だって、気がついちゃったんだもの。
自分がシアワセかどうかを決めるのは、自分自身ででしかない。

と、いうことで、
私は、みんなと生きているし、もっともっと繋がりたい。

そして、みんなと、分かち合いたい。



私は、『チームビルディングとは。』をこう定義しています。

  自立した人たちが、それぞれの強みを生かして
  一緒に楽しく、目的・目標を達成するための集団づくり



だから、みんなとアソビたい。

もっともっとみんなでアソビたいです。


どうぞよろしく!
 


人生はなんておもしろいんだ

  
『学校をつくりたい。』
と口にするようになってから、
ちょうど10年になる。

『多様な教育と、それを選択できる社会を』
と言い出してから、10年になるということだ。


“事(こと)”は突然に、繋がるようにして、
急激に動き出す。

何をやっても、何を考えても、何も動かないことが続いて、
それでも諦めることができなくてもがいていたのが、
そりゃぁもう、嘘のように。


でもそれは、突然なようで、実はずっとずっと続いていたもので
すべては繋がっていたんだ。と
すべてはこうなるべくしてなったんだ。と
そうも思うことができる。


闇のように見えなかったものが、
少しモヤがかかったように見えてきて、
行き着いてなかったとしても、先が見えるようになってきた。

それだけでも嬉しいことだ。


何度も何度も覚悟を繰り返して、人は歩いていく。

そして、その覚悟をする度に勇気を出す。

何度も何度も。


「自分の夢を実現するためには、仲間が必要だよ。」

10年前にそう言ってくれた人はたくさんいた。


頭で分かるのと、体で分かるのと、心で分かるのは違う。


今は、仲間がいる。

私ひとりできることなんて、本当に本当に少なかった。


でも、ひとりでずっともがいてきたからこそ、仲間に出会えたのだと思う。


そして、“事(こと)”は動き出した。


この素晴らしき人生に、心から感謝します!!

 

分かる。判る。解る。わかる。

先日の無料体験会には、14名の参加者の方々が集まってくださいました。
ありがとうございました!!!

下は小学3年生から、
「これぞマルチエイジ!」なチームビルディング体験となりました。

ありがたいことです。


『体験して初めてわかることがある。』

と言いますが、
私もそう思います。

でも、『体験して、わかった"つもり"になる。』という場合もあるなぁ。と
思ったりもするようになりました。

体験してわかること、感じること、気がつくこと、は
本当に本当にたくさんあります。

でも、そこで

『あーそっか!はいはい、そういうことね。わかったわかった。』

と、もしも考えるのをやめてしまったら、きっとそれ以上にはならない。
と思うのです。


体験して、感じて、気がついて、もやっとして、
考えて考えて考えて苦しんで、の繰り返しの先に、
やっとこ見えてくるものがある。

そんな風に思うのです。

もちろん、体験しないで「あー、知ってる知ってる」と思っていたら
何も生まれないわけですが。
(私もやりがちです。。とほほ)

体験してから先の、
考えて考えて考えて。

苦しんでなんぼ。

簡単じゃないけれど、その先には、必ず道がある。


それは絶対。
言い切れます。

なぜなら、結局は、
諦めなければいいわけなんで。


なーんだ。と思うけど、

まぁ、そんなことですよね。現実は。



  

twitter に想う

 画像-0210.jpg

写真は、フォーコネクションで行ったプロジェクトで実現した、
「アナログシイッター」。(ツイッターのアナログ版を目指しました。)

最近、twitter でも遊んでいる。

twitter を使うと、
想いや情報を端的に伝えようと意識するようになるが、
思考がぶつ切りになる傾向もある。

いつでも情報が流れてきて、人も繋がりやすくなって枯渇はしないけど、
かなりの頻度でタイムラインを追っていないと、
情報を得られないような気になったり、
ひとり置いてけぼりにされるのではないかと感じ始める。


私だけだろうか。


過ぎてしまった、誰かのつぶやきに、
何かおもしろいことが書かれていたのではないかと
一瞬欲深くなる感じ。


必要なものは必ず手に入る。
どうしても必要なら手にいれようとする。
でも、twitter には、棚ぼたがある感じがする。

なぜなら、自ら情報を発信した事によって、
物凄いスピードで人と現実に繋がる事ができるから。


過剰な情報に溺れそうになりながら、誰かと手を繋ぐ感じ。

これは、良い悪いを判断しているのではない。


ただ、丸々一日全く twitter に触れなかった日に書いているだけのことだ。


離れてみると、見えてくるものがある。という、

それだけの話だ。


 



みんなで、あそぼう。


 
チームビルディング無料体験会。
2月は2回行います。2月18日と26日。

ぜひぜひ、あそびに来てください。
詳細はこちらからどうぞ→ http://news.asobusiness.com/?eid=17


 
 

そんなに難しいことじゃない。はず。

 
画像-0196.jpg


携帯に保存してあった写真を見返していたら、
1つ前の記事の写真が、「愛犬」の写真ではおかしいだろ!
と気がついたので、変更しました。

ええ。間違うことはあります。


人間だから、間違うことはある。

と言うけれど、私は、
「人間だから仕方がない」と思うことが多くなったように思います。

どうにもならないこともあるし、
気をつけていたって出来ないこともあるし、
完璧な人間なんていないし、
そもそも私、完璧じゃないし。

そう思うと、

「人は人。」

と心の底から思えて、みんな自分の強みを見せ合って、
それぞれ自分の役割を確認しあって、

「じゃ、一緒にやろっか。」

ってニッコリ笑い合えばいいだけじゃん。って思う。


そういう単純なものだと思うわけです。


でも、弱みばかりに目が行くと、
(それは自分の弱みでも、他人の弱みでも)
イライラしたり、理解ができなくなったりしてしまう。

それも人間だから仕方がないなぁ、と思いつつ、
そういう自分がいるって、ことを知っていれば、
そんなに苦しくもならないんじゃないかとも思う。

人間なんてさ、

「パソコン用コンセントです。ご自由にお使いください」

と目の前に書かれたら、
使う予定のないパソコンをその時持っていないことを悔んだりする、
単純で身勝手な生き物なんだから、
まぁまぁ、みんな、気楽にいこうよ。


楽しくね、とか、笑顔でね、とか、そんな言葉じゃなくて、
自分が自分でいられるように。
あなたがあなたでいられるように。

そんなに難しいことじゃないと思うんだけどなぁ。。。


だって、あなたと私は違う人間なんだから。





 

繋がる、繋がらない、繋がっちゃえ!

 画像-0182.jpg

インターネットの力によって、飛躍的に情報の量が増えたとともに、
人との繋がり方の形もかなり多様になった。

先日、skypeを使って大人数で会議をしたのだが、
これがまた、楽しい。

日本の各地だけでなく、世界まで。

あたかもすぐそこにいるかのうような気になってしまうくらい鮮明に。

しかもタダ!!(ここ重要)


会議の内容も、とても豊かなものであったからこそ、
この取り組みの可能性を感じることができた。


みんな、当たり前になってきたIP電話による会議。

このおもしろさを、子どもたちにも感じてもらいたいなぁ。と思うけど、

「あの・・・山田と申しますが、幸子さんはいらっしゃいますか?」

と家の電話にかけてドキドキする経験もしてもらいたいなぁ。とも強く思う。


これだけITの力が進んできているんだから、
そういうことをあえて体験できる日も近いんじゃないかなぁ。なんて。


そう言えば、あの頃って、ドキドキしたよなぁ。。。


 

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