「きょうしつのつくり方」を読みました




岩瀬直樹さん原案の「きょうしつのつくり方」が出版されました。
なんとも素敵な絵本です。

この絵本は、想像を掻き立てられる絵本です。

3部構成になっていて、
まず、ものがたりは絵のみで進みますので、想像をしながらじっくり考えます。
その後、絵を見ながら誰かとおしゃべりしたりすることを促進する
簡単なヒントがあるので誰かとおしゃべりしたくなります。
(残念ながら私はまでおしゃべりできてません)
最後に岩瀬さんと寺中祥吾さんと苫野一徳さんによる鼎談で、より深く深く
きょうしつってどういう場所なのかなぁ、と潜っていく。
そんな構成です。

私は、絵をにやにやしながらじっくり見つめて、
(荻上由紀子さんの絵は本当に優しくていつまでもみていられます。)
あーでもないこーでもない、と妄想しました。

そして、ヒントを見て、あ、そういうことね。ああ、そうだよね。
と思いながらページをめくり、
最後の対談の
「どうしたら」への囚われと重要さについて、
深くうなづいたのでした。

私たちは、やり方と在り方を分けて、
「どちらが大事か」みたいな話をしてしまいがちですが、
在り方はやり方に体現され、やり方は在り方を醸成すると思うので、
いつまでも私たちは、
喜びも悩みも課題も成果も、こねくりまわしながら学んでいくしかないし、
大人がそうあることこそが、何よりも大事だと私は思っています。

この絵本は、岩瀬さんの実践を知っている人は特に
色々なことに思いを馳せやすいと思いますし、
現場のある方は子ども達のことを想像することでしょう。
ただ、
あまり実践も現場も知らない人にとってはどんな絵本になるのか、
私には全く想像がつきません。

ですので、もし、「よくわからん」ということであれば、
ぜひとも、「みんなのきょうしつ」も合わせてお読みください。




売り込みたいわけでなく(売り込みたくないわけじゃないけど。笑)
本当に合わせて読むと、誰かと共有できることや、話せること、考えること、
見えてくるものが、格段に変わる絵本だと思います。

 

本を出させてもらって感じていること

この10月に、学事出版から「みんなのきょうしつ」という本を
岩瀬直樹さんと共著で出させていただきました。


お読みくださったみなさま、ありがとうございます。

少しずつ感想も届きつつある中で感じたことは、
本という形で何かを発信すると、
喜んでくれる人や、お祝いしてくださる方がいらっしゃるのだ、
ということでした。

発信したいことが自分たちの方にあって、
むしろ、「出させていただいた」という感じがしているのにもかかわらず、
「おめでとう」
と言ってもらえる不思議な体験をしています。

今回は、1年ちょっと岩瀬さんと毎日やりとりして書き溜めていたものを
本にさせていただき、1から考える、というよりは、
どう整理したらいいんだ???というものだったので、
多くの著者のみなさまが感じているだろう「生みの苦しみ」のようなものは
あまり感じなかった、というのが本音のところです。
(すみません。)

ただその分、編集者の方々には本当にお世話になり、
私たちがどうにもこうにも整理できなかったものを、
あんなにスッキリとした本にしていただけたことは、
感謝してもしきることができません。

そんなわけで、
「ちょっと自分を客観的に見ることのできる位置」からの著書、
となったせいか、出来上がった本が手元に届いてから、
自分でもその本をパラパラと何度も読んでしまうのでした。
読んでみると、「そうだよねぇ」とか「いいこと言うねぇ」とか
岩淵先生や中谷先生に反応している自分もいます。笑

2年前にスタートした岩瀬さんとの「振り返り書簡」が、本になった。
とても不思議な気持ちです。

そして、
「振り返りを書きたくなった」とか
「岩淵先生と中谷先生と自分の3人で読んでいました」
などの声が聞こえてくることが、
とてもとても嬉しくて、
もっと、この「教員のための振り返りのやりとり」を、
いろんな形で広められたらいいなぁ、と
素直に思っています。

どう広めるのか、については、もう少し考えるお時間を頂戴して、
そのうち、ご案内できるようにしたいと思いますので、
どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

中川綾

 

いつか「ふと」やってくる思い出のために

私が幼かった頃、年末年始のお休みには、
家族でゆっくり過ごしていました。
従兄弟達とも集まって遊んだりした記憶もあります。

いつからかそういうことはすっかりなくなってしまったけれど、
家族で黙々とピース数の多いパズルをしたり、
人生ゲームやドンジャラで遊んだり。
そういう思い出は懐かしいし、
子ども時代にああいう経験ができて良かったなぁ、と
今は素直に思います。

子ども時代の記憶は、「ふと」思い出されます。
大人になって、色々あっても、「いい思い出」として
ほんわかと思い出されて、大事にされていたな、と思えます。

そして今、自分がボードゲームをつくるようになって思うことは、
シャベリカやオニミチ、てがみちや数道が、
誰かの「家族で遊んだ思い出」になるといいなぁ。ということ。
それを想像するだけで、既に幸せな気分です。笑

是非、今年の冬は、ご家族でトライしてみてください。
いつかの「ふと」な思い出づくりのお役に立ちます!

◆ご購入はこちらから↓
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◆シャベリカの遊び方動画はこちらから↓
http://news.asobusiness.com/?eid=36

◆オニミチの遊び方説明動画はこちらから↓
http://news.asobusiness.com/?eid=35

コーポラティブ(協同)ゲームがクリスマスプレゼントに最適な理由。

あっという間に12月!
アソビジのゲームは季節は問うものではありませんが、
コーポラティブ(協同)ゲームは、クリスマスプレゼントに最適!
と思う理由をお伝えします。

まず、クリスマスの少し前から冬休みが始まって、
年末年始には家族みんながお休みになります。

寒いのもありますから、のんびり家で過ごしたり、
親戚同士が集まって、わいわい過ごすことも多くなるかと思います。

そういう時は、なんとなーーく
「みんなで何か楽しいことがしたい!」という感情が湧き出てくるもの
ではないでしょうか。


「あ!あるじゃん!クリスマスにもらったゲームが!!」
「人数関係なくできるし!」

と思い出していただければ、
参加した人みんなが楽しめること間違いなしです。

年齢がばらっばらでも問題なく遊べますし、
競争ゲームとは違うので、負けてしまって泣いちゃう子もでません
むしろ、みんなで「わーい!」「うわー!!」と大騒ぎすることになります。

夏休みに、お子様がいらっしゃるお客様から多く頂いた声は、
「いつもテレビゲームやポータブルゲームばかりで会話が無かった子ども達が
 ボードゲームを通してわいわい話しながら遊んでいます!」
というものでした。

もう、ただただ嬉しいです。

年末年始、ご家族・ご親戚で遊んでみようかな、というみなさん。
ぜひ、下記のリンクをクリックしてご注文ください!
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超異年齢シャベリカ!

放課後の子どもの遊び場で、シャベリカを持っていたので
遊んでみる?と子ども達に声をかけたら、
「やるー!」ということだったので、始めてみました。

近くにいたのが、
小学1年生・3年生・中学1年生・高校1年生。そして37歳(笑)
みんな女子。
どうなるかなーと思ったらこんな感じになりました。
(本当は動画でお見せしたかったのですが、大人の事情で難しいので、
文章にしてみました。)

今回の遊び方は、基本は1人1枚ずつ引いて答えていくパターンでした。

小学1年生、3年生、中学1年生、高校1年生、37歳のシャベリカ



テーマ:異性のここが羨ましい
小学3年生:ない!笑 …うーん、スポーツ万能なとこ。
 
テーマ:1億円あったらどうする?
中学1年生:家を買う!!(即答)
小学1年生:もっと貯める!!笑
 
—ここで、高校生が近づいてきたので
37歳:やる?
高校1年生:引くだけ?上から?
37歳:どこからでもいいよ。


テーマ:私、大人になったな、と思う瞬間。
高校1年生:うーん…バイトができる。笑
高校1年生と37歳:がははははははは!(彼女はバイトを始めたところ)
 
テーマ:尊敬する人
小学3年生:◯◯ちゃん(高校1年生の名前)
高校1年生:お母さんじゃないの?
小学3年生:◯◯ちゃんだよ。
 
テーマ:好きな路線・電車
小学1年生:乗り物?
37歳:好きな乗り物はなに?
小学1年生:バス!(なぜか嬉しそう。笑)
小学3年生:毎日バスで通ってるもんね。
 
テーマ:年上の人に言われた忘れられない一言
高校3年生:・・・・・・「さよなら」
37歳:え?さよなら??!!寂しいことば!!!
高校3年生:がはははははは(お年頃ですねぇ。笑)
 
テーマ:お弁当に入っていると嬉しいもの
小学3年生:グラタン!!!!(即答!)
高校1年生:たまごやき。
37歳:甘いの?しょっぱいの?
高校1年生:ふわふわたまご、マヨネーズ入り。
37歳:ひょえーおいしそー
 
テーマ:雪がつもりました、どうする?
高校1年生:オラフをつくる。笑
みんな:ぶはははははは
小学1年生:雪で遊ぶー
37歳:何して遊ぶの?
小学1年生:雪だるまつくる!
 
テーマ:名前の由来
小学3年生:覚えてるけどねー・・・
37歳:なになに?教えて
小学3年生:えーっとねー、生まれた時にへその緒が首にまきついててー、
よく生まれてきたね、ってことでー、天使みたいに見えたんだって!(照れながら話してくれました。)

(ちなみに、本名は一応秘密にしておきます。)
 


こんな風に、超異年齢でも、みんなわいわい楽しんでいる姿が見られて、
37歳は、とてもとても嬉しかったです。笑


ということで、身近な異年齢な人達と楽しく遊びたい方は、
こちらからご購入ください!
 


 

オニミチのルール説明(動画)

オニミチが発売されてから、丸4年が過ぎ、
ずっと、どこかで、やらねば…と思っていたことの1つが、
「オニミチのルールを動画で説明する」
ということでした。

とは言え、かっちょいい動画をつくるのもアソビジっぽくないような…
ということで、今回は、「あそ びじろう」氏にお願いいたしました。

もし必要であれば、ご覧ください。
「あそ びじろう とオニミチで遊ぼう」動画(YouTube)


自分でやっていた仕事を、お金をかけて人に頼む、ということ

今まで自分でやっていた仕事を、お金をかけて人に頼む、ということ。
について、考えています。
いや、もう、考えに考えて、実行に移しました。

「いい加減、その仕事は、プロに頼みなよ」
「その仕事をしている時間を別のことに充てればいいのに」

と、アソビジのグッズの発送作業について言われるようになり、
悶々と考えるようになりました。
(むしろ、「え!自分でやってたの?!という方もいらっしゃるかもしれませんね)

「至極真っ当」な意見だとは思いつつ、
「自分でなんとかできていることを他人にお金を払ってお願いするのか…」
という思いがなかなか払拭できずにいました。

でも、8月に読売新聞にオニミチを紹介して頂いて、
いつもより発送数がかなり増え、ヒーヒー言っていた時に
衝撃的な一言を友人に言われたわけです。

「多くの人に買ってもらえるということは、本来はとても嬉しいことなのに、
仕事が増える、ということで嬉しく思えなくなってしまうのは良くない」

がーーーん。ですよ。がーーーーーん。

確かに、多くの方に興味を持ってもらえたことは、すごく嬉しかった。
でも、注文が増える度に、「ああ…また発送作業が大変になるぞ」という想いが
全くなかったか、と言ったら嘘になります。

でも、協同ゲームを多くの方々に体感して活用してもらいたいからこそ、
こうして販売しているわけだし、何より、
教室や家庭で、「子ども達がすっごく楽しそうでした!」なんて言われると
泣く程嬉しいわけです。(本当に泣いちゃう…)

それが、「ああ…また仕事が増えるのか…」なんて感じるなんて、
本当に哀しいことです。

いや、私が、発送作業に「ヒーヒー」言わないのなら良いのです。
(基本的には発送作業は好きなのですが、時間的な制限がちょっと辛い)

餅は餅屋。

発送作業は、その道のプロに頼んで、
私は、本来やりたい、「広めること」「遊んでみてもらうこと」に
力を注ぎたいと素直に思えるようになりました。

であれば、お願いする先を探さねば!!!
ということで、色々とネットで探しておりました。

弊社はまだまだ小さい規模での発送なので、
(まぁ、今まで自分でやっていたわけですから…)
そういう規模にも快く対応してくれそうな会社さんを探していました。

正直、発送業の方々って、どかーんと大きな倉庫で、
どかーーーんと多めの商品を扱っている所が多く、
どこも敷居が高かったのですが、見つけちゃいました。

楽しそうに、プライド持って、発送作業をしている会社。
TOKYOガールズソリューション(TGS)

名前はツッコミたくなる人もいるでしょうけれども(笑)、
サイトを見ていたら、「楽しそう」に働いていると感じたし、
「細かいお願いに応えようとしてくれそう」という感じも受け取れて、

よーーーーし!ここにお願いするぞ!!!ふんがー!

となったのでした。
実際に、会社にお邪魔して、担当の方々とお会いしたところ、
もう、本当に、感じが良い!!!
笑顔で丁寧、そして迅速。
という基本的に大事にしてもらえると安心できることが
パーフェクトでした。
なにより、「仕事にプライド持ってる感」がぷんぷんしたんです。笑
女性スタッフさんのみの会社さんなのですが、
女子校育ちの私としては、
「女子だけでばりばりやるぞ」という感じがかなり落ち着きました。

そして、

『中川さんが、より他の仕事に集中できるように、
私たちも頑張らせていただきます。』

なんて言われちゃったら、やるしかないです。
がんばります。

(ちなみに、発送作業そのものはお願いしても、
カスタマーサポートの窓口は弊社にありますので、
アソビジのあそびグッズに関するお問合せを
TGSさんにはされないようお願いいたします。)

ということで、
これから、より力強く活動するためのチャレンジが始まりました。
小さいことのように見えるとは思いますが、
私にとっては、大きな変化です。

是非ともアソビジのグッズをご購入頂いて、
TGSさんのお仕事もお楽しみください。笑


 

第7期がスタートしました。

株式会社アソビジは、
2014年10月31日で第6期が終了し、
11月1日より第7期がスタートいたしました。

第7期は、
今までの活動に加えて、以下の3つに力を注ぎます。

・海外のコーポラティブゲームを日本のみなさんに
少しでも多く広め、活用していただきます。

・学校や公共施設の統廃合に関するワークショップに
ファシリテーターとしてより多く関わっていきます。

・学校の先生方の学びの場(主に校内研修や校内研究)に
ファシリテーターとしてより多く関わっていきます。


それもこれも、
「共に心地の良い世界」をつくるために
と思って、真摯にがんばりますので、
いつでもお声がけください。

どうぞよろしくお願いいたします。

株式会社アソビジ
代表取締役 中川綾
 

柱と振り返りの関係について

昨日、「柱と振り返りの関係」について、私の中でスッキリしたので、
ここに整理しておきたいと思います。


長くなりそうなので、最初に結論をお伝えしておきます。
多分、「んなこと知っとるわい!」ということです。

 
『自分が大事にする大きな柱(目的)があると、
そこを基点にして振り返ることができる。
また、柱がないのに、振り返ることは無意味である。』

 
ということが言いたいのでありました。
以上。
ほんとに、以上。笑

で、ここから先は、なぜそう思ったのか。などについて触れます。

この考え方は、古くから言われているし、
学習する組織(もちろん学習する学校も)の考え方でも触れられています。
だから、目新しいことじゃあない。

でも、それぞれそれが「出来ているか?」と自分自身を顧みた時に、
できていない場合は多いんじゃないかと思います。

えーっと、決して上から目線で言いたいわけじゃないです。
私も出来てないことばっかりなんで。

 
例えば、学校の先生方は多忙で、それ故、
先生同士で年度初めに「この1年どんな学校づくりをするか」という
大事な話さえもゆっくりする時間がとれない。
という話はよく聞きます。
多忙多忙で、目の前のことに日々追われ、疲弊していく。
授業研究したいけれど、それさえもできないくらい、
提出しなければならない書類に追われている。
放課後や休日の部活動で休みがない。
多忙多忙多忙!

これ、根本的に解決していく必要があると思うし、
少しずつではあるけれども、多忙化解消、なんて言葉も出つつありますよね。

 
でも、そもそも、私たち、「何のために」働いているんでしょう。
それって、確かに、所属している組織全体で考えて決めていければ一番いいと思う。
公立学校で言えば、学校それぞれの学校目標があるけれど、
その前に「教育の目的」を「確認」していく必要が有るんだと思う。

もちろん、教育基本法で定めされていることがあって、
第一条に「教育の目的」、第二条に「教育の目的」が書かれてるよね。

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H18/H18HO120.html

でも、教育基本法が決められた経緯や意図を共有する、っていうのは
なかなか難しいところもあるだろうから、
各学校それぞれで、何のために、を各学校の学校目標をつくることで
「確認」しているはず。そういう意図があるはず。


会社の場合は、目的、を法律では定められてはいないから、
自分たちでつくる必要があって、
だからこそ、「確認」作業がその時に行なわれる。

もちろん、トップが一人で決めちゃうことだってあるけれど、
その決めた経緯や意図が共有されることが「確認」作業になる。

 
でも。
それらと同時に、「私は何のために。」をきちんと考えることが
すごくすごく大事になります。
だって、私たちは、個であって、組織や団体は、個の集まりででしかないから。

とは言え、法律や企業理念などを「確認」する作業中に、
必ず「私は」が出て来るはずで、
「私は」がはっきりとして初めて、全ての仕事の意義が生まれてくるし、
何をするべきなのか、が見えてくる。本当は。

 
でも、私たちは、既に「するべきこと」をなぜか手にしてしまってる。
「私は」がなくても、考えて答えを出さなくても、
「するべきこと(と思い込んでいるもの)」を手にしていることがある。

だから、なんだか分からない違和感を抱えたまま、
目の前にある「するべきだ(と思い込んでいる)こと」をしてしまう。
もしかしたら、違和感も持たない可能性だってある。

それは、ある意味、真面目でもあり、ある意味、考え無し、でもある。
 
「私は」が見つかる事は、「納得感」を得られることでもあると思っていて、
それが生まれると、「誰かのせい」にする必要がなくなってくる。

うまくいってないのであれば、「誰か」が悪いのではなくて、
「仕組み」が悪いんだと気がつくことができて、
それを変えていくことができる。

 
つまり、
「誰か」が悪い、と思っている人は、「私は」を見つけることが出来ていない。
ってことになる。

 
じゃあ、どうしたら「私は」を見つけることができるのか。
それは、

,劼箸蠅燃悗咫⊆孫圓掘考えを整理して、
他人とその考えについて共有し、共に学び、実行し、対話し、

っていう,鉢△魴り返しながら、

6譴靴ても答えが出るまで考える 

ということしか方法は無い。って思う。
 
大事なのは、
「個」で学び考え実行することと、
「誰かと共に」考え実行し話すこと、を繰り返すこと。

 
そう、子ども達の学びの流れと同じように、
大人も「私は」を見つける作業を
個と協同とを繰り返しながら行なう必要がある。

 
必要がある、ってあえて書いているけれど、
だってね?、それがあると、全ての自分の行動を、
「そこに繋がっているか」確認することができるようになって、
楽になるんだよね。

目の前の仕事が、重要なことなのか、そうでもないことなのか、
ってことが見えてくるし、

もし、あなたが考えた「私は」が守られない!!と感じたとしたら、
それは、「私は」を考え直す必要があるってことなんだと思う。
本当に考え抜いた「私は」ではないのかもしれない。

 
「私は」って柱は、揺るがないものであって、守られるべきもの。
つまり、それが、「人権」とか「権利」って言われるものだと思うんだけど、

「誰かに嫌われるから」とか「上司に歯向かったらクビになるから」とか、
そういうことで揺らぐようなものではない。ってこと。


あと、「自分以外の誰かを不幸にしてでも守られること」というものを、
「私は」に置いてしまうと哀しい結末が巡ってくると思う。

 
うーん。揺るがないものだ、って書くと、
すっごく頑固に、とか、強い意志を持てる人だけができること、
って感じがしてしまうかもしれない。


でも、そうじゃないんだよね。
柱は柱で建っていて、自分の行動や言動が、その柱に向かっているか??
と考えた時に
「あちゃ!向かってない!間違えちゃった!」ってことは、
本当に多々あるわけです。

それこそが、「振り返り」をする意味であって、
だからこそ、「私は」っていう柱が無いと、
「いけね!間違えちゃった!」ってことさえにも気がつけない。
っていうことなんだと思う。

 
その方が、答えを出す苦しみより、ずーーーーっと怖い。私は。
 
だから、柱は建てたら間違っちゃいけない、ってことはないし、
行動を間違えちゃってもやり直せばいいし、間違えるもんだ。って
思っていたらいいんだと思う。

だってさー、人間だもの。
んな完璧に間違えずにできたら、戦争なんて起こらないし、飢餓だって無くなる。

 
だからこそ、「私は」の柱は、
ひとりだけで答えを出すものではなくて、
誰かと共に考えながら見つけることが大事になるんだと思う。
私たちは、社会で暮らしていて、
共に幸せでありたいと思っている(はずだ)からこそ。

 
ちなみに、この、「ひどく当たり前の話」が自分の中で整理できたのも、
友達と実践を繰り返しながら深く思考のやり取りができたからです。
私にとっての「当たり前な言葉」を、「私の言葉」にすることができました。

 
で、同時に、私が今やりたいことは、
この「私は」を見つけ出すための作業をお手伝いしたいぞ。
ということなんだな、ってことも整理ができた。

特に、学校で働く人達と一緒に。
 
それこそが、私の「私は」に繋がる。って心から思ってます。

 


 

初の春休みSALE実施します!

【アソビジより春休みSALE実施のお知らせ】

春休みがスタートして、
来年度に向けての準備が始まっている先生方も多いかと思います。

そこで、新年度のクラスのスタートに
チームゲームをお気軽にご活用して頂けるよう、
「春休みSALE」を実施することにしました。
(アソビジ、初のSALEです!)
https://teamgame.stores.jp/#!/

ご活用頂くのにちょうど良い参加人数等の目安をお伝えしておきます。
クラスの人数・グループや班の数に合わせて必要個数をご検討ください。

・オニミチ(1箱につき)
対象年齢、学年:4歳〜6歳、小1〜中3(あくまで目安です)
適正実施人数:3人〜6人
(実際は2人以上なら楽しめますが、参加者全員が対話を楽しむことを考えると6人以下が良いと思います。)

・てがみち(1つにつき)
対象年齢、学年:6歳〜、小1〜中3(あくまで目安です)
適正実施人数:3人〜6人
(実際は2人以上なら楽しめますが、参加者全員が対話を楽しむことを考えると6人以下が良いと思います。)

・数道(1つにつき)
対象年齢、学年:小1〜中3(あくまで目安です)
適正実施人数:2人〜4人(意外に1人でも楽しめます)
(実際は2人以上なら楽しめますが、参加者全員が対話や計算を楽しむことを考えると4人以下が良いと思います。)


※年齢は一応目安としてお伝えしており、はっきり言って、大人も楽しめます。

※全てのゲームに、
「競争ではなく、協力してゴールを目指す」
「ルールを自由に変更してより楽しく遊ぶことができる」
という特徴があります。

※今回は、「シャベリカ」はお値引きいたしません。ご了承ください。

※もちろん、教職員でない方でもご注文頂けます!

この機会をぜひともご活用ください!
ご注文お待ちしております。

https://teamgame.stores.jp/#!/
 

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