スタートが大事ね


今朝、石巻から仙台に向かう途中で
線路に倒れた竹のせいで電車が止まったところから
チグハグな1日が始まった。

途中で乗り換え線が来てくれたから
なんとか仙台まで移動できたけれど
新幹線の予約チケットを何度か途中で変更。
(インターネットシステムは素晴らしい)

新幹線に乗る時点で、次の約束の時間には20分遅れることが決定し、
大事な打ち合わせに少ししか参加出来ず。

その後、次の打ち合わせに向けてまたもや時間ギリギリで移動。
(そもそも時間設定に無理があった…)

ギリギリなのに、改札口が想像よりも5倍遠かったため、
結局1本電車を逃してしまう。

約束の時間より3分遅れて待ち合わせ場所に到着。

その後打ち合わせして、なんだかちょっとだけモヤモヤして
その後お茶に誘われて楽しい時間を過ごして
これからもう1つ打ち合わせ。


今日を振り返ってみて思うことは、
スタートの遅れは最後までひびく。笑

ちょっと息切れした日になりました。
ふぅ。

分かりやすい成果が出る仕事




最近エンドレスに思考する仕事が多かったので、
石巻で小学校の図書館整理作業をして、
頭がスッキリしました。

分かりやすい「成果」がすぐに出る作業は、
気持ちの切り替えにはとてもいいですね。

ちなみに今日は、
夏休みに「授業での図書館活用」をテーマにした教員研修の依頼も受けたので
(プロジェクト結がですが。笑)
少し先の楽しみもできたし、
いい日だなー。




楽しいことはお腹が痛い


「迷った時はね、『どっちが正しいか』なんて考えちゃだめよ。
『どっちが楽しいか』で決めなさい」



宇宙兄弟のシャロンの言葉です。

ここのところ、「楽しそうなこと」を選択してますが、
楽しいことにはやっぱり苦しいこともたくさんあるわけで。笑

いつもいつも笑顔でいることや、
いつもいつも前向きにいることがいいわけじゃなくて、
自分がやると決めたことを、
どうしたらより楽しくできて、
他の人にとっても楽しくなるか。
を考えたい。

考えれば考えるほどお腹痛くなっちゃうけど、
大事なこと。

自分の考えで動くこと。
だけど、自分だけで動かないこと。

楽しいことは、お腹が痛いぜ。笑

大切にしたいこと




私はやっぱり、
オープンに話せて、
互いの違いをポジティブな方向に変えていける場が
とても好きだし大切にしたい。

それは、私ひとりでどうにかできることではなくて、
まわりの色んな人たちに助けられながら、
巻き込みながら、
時間をかけてつくっていくものなのだと思う。

オープンであることや、
「何のために」
をハッキリとさせることこそが
私自身を強くしてくれるだろうし、
誰かと共に歩むことができる。

そしてそれには、時間がかかる。

だからこそ、
頭で分かっていることと、
自分が実際に体験してみることが全然違うことを、
何度も何度も繰り返し感じることができるわけで、
それがどれだけ幸せなことなのだろうかと
今日はもう、ほんとに、胸がいっぱい。笑



書けないから見えてくる


ブログがうまく書けない時は、
考えがまとまらないか、
元気が出ないか、のどちらか。


今は、考えを整理する余裕が無い感じ。

いかんね。いかんよ。


不安になった時には

 

不安になった時には、

「なんで不安になってるんだっけ」

と考えるようにしています。

 

不安になっている理由がわかると、

落ち着くからです。

 

不安になっている理由がわかったら、

それを解消する手立てがあるか、考えます。

 

そうすると、

だいたい「想像」だけで不安になっている。

ということに気がつくことがほとんどです。

 

不安は自分の中にあるものであって、

きちんと小さくても動き出せば、

不安は不安ではなくなって、現実になっていく。

 

だから、大丈夫。

 

今日も、明日も、大丈夫。

 


 

 


今日のできごとをつらつら

 

今日は、朝から、プロジェクト結の若手?メンバーと

1時間だけお茶をしたのですが、

人っていうのは、

変わらないところと、ぐんぐん変わっていくところとが

両方絡み合っておもしろいことになるんだなぁ、ってことを

感じさせられた朝になりました。

 

プロジェクト結は、震災後立ち上がった団体で、

今も継続して運営はされているけれど、

メンバーの入れ替わりも多々あって、

でもこの1・2年は、入ってくる人はほとんどいない、

という感じの組織です。

 

活動は、石巻でじっくりと続いていて、

6年経つ今でも、どういう方向で地域に根ざした地域の団体になっていくのか、

ということを常に迷い考えながら進んでいるイメージです。

 

でも、こうして、まだ継続していられることをとても嬉しく思うし、

何より友達が増えたことも嬉しいし、

それは、数年経っても全然変わらない気持ちでいられることも嬉しいです。

 

石巻の人たちだけじゃなくて、

ボランティアに来てくれた方々や、

自分の会社や組織で何ができるかって考えてくださる方々。

 

震災をきっかけに、こんなに人と繋がれたことで

人生が変わったなぁ、と素直に思います。

 

で、何が言いたかったかというと、

「人生が変わっていくこと」を実感できる時って、

やっぱりわくわくするし、自分で自分の道を選択する感覚は

大事にしたい。っていうことでした。

 

今朝会った結の若手なメンバーが、

そういうことを思い出させてくれたな。笑

 

 

そして今日は、

新たな楽しい出会いもありました。

 

 

iPhoneImage.png

 

この出会いが形になっていくように、頑張ります。

ここで報告できたら嬉しいなー

 

と、今日はあんまり「思考」されてないブログになっちゃったけど、

こういう日もあるってことで。

 

 


書けないこと


今日1日考えていたことは、
あまり不特定多数に向けて書くことではない。
と思うので、今日は特にブログに書くことは無し。


それとは別に、
ひとこと言うとしたら、

「読んでますよー」

かな。

読んでます。


第1回振り返り書簡ライブ


昨日、初めての試みとして、
Skypeでの振り返りを、
Facebookのライブ映像で共有しました。



メンバーは、中学校の先生2人と私の3人。
おしゃべり形式での振り返りです。

このメンバーでは、既に1年以上、
月に1回か2回のペースで実施してきたので、
振り返りそのものはいつもの感じで行えました。

ライブでやり取りが流れているとしても、
あまり視聴者とインタラクティブなやり取りはなかったので、
ほんとにただ「見られてるだけ」という感じだったわけですが、
「公開したらどんなことが起きるかな?」
という興味本位もあり、テスト的にやってみた割には、
「結構面白いのかも。」
というのが今のところの感想です。

まだ、1回しか実施してないので、
正直考えが整理しきれていないのですが、
1回やってみて見えたことは、

視聴者はかなり自分事と繋げながら見ることができる。

ということでした。

これから先、どの程度続けるかはまだ不明ですが、
まずは、
「他者の振り返りを見聞きするだけでも、自己の振り返りに繋がる」
ということはこのやり方で体験できると思います。

意外に良いのは、ライブ放送なだけなので、
横から自分の意見を言ったり質問したりはできないことで、
他者の話を聞きながら自分のことに回帰しやすい。
ということです。
(ちなみに、コメント機能は使い過ぎると邪魔になる気がします。使い方次第。)

ただ、まだ思考として足りていないこととしては、

振り返りを公開している側の、公開するメリット

です。

今回はあまりプラスもマイナスもなかった気がしますが、
公開することで本音が言えなくなるということは容易に想像できるし、
「誰に見られているか」
ということや
「何人くらいに見られているか」
などもかなり関係すると思うので、
もう少し様子を見ていきたいと思います。

とりあえずは、
新しい取り組みはやっぱり頭が動く感覚があって楽しい!
です。


「美しい」と感じた子どもの姿


「美しい」と感じるものとの出会いって、
芸術的なものや自然なものに多い気がするのだけれど
久しぶりに、事象に対して感じたので残しておきます。


現在、弊社では
海老名に一昨年出来たコサイエという学童保育の方々と、
来年度から通う子どもが一気に増えるということから、
もう一度、理念の確認から始めて、体制を整えていきましょう。
ということを一緒に考えさせて頂いています。

来年度の新1年生にも居心地良く過ごしてもらうためにも、
今のうちに、大人も子どもも、ある程度準備しよう、というわけです。


で、少しずつ新たな取り組みを始めているのですが、その1つとして、

「学ぶ時間」に何をするか、自分で選択する。

という過程を取り入れたところ、
子どもたちの様子が、ほんの少し変化した。
という話を先日スタッフから聞くことができました。

この「学ぶ時間」は、主に
「宿題をする時間」という位置づけだったのですが、

そもそも絶対宿題はしなきゃいけないのか?

というところから始まり、
宿題をしたい子と、したくない子と、しなくても良い子と、違うことをしたい子とがいて、
それぞれが共存し合える場をつくるには
どうしたらいいのか。
ということで、
「何をしたらいいかわからない子」も含めて
「自分で選択して、選択したことはする。」
という時間にしよう。

ということになったわけです。

これも、
「(幸せな)未来のツクリテを育てる」
という理念をどうしたら体現できるか、
からグツグツと考えたことの1つであり、
「やり方」がうまくいかなければまた変えていけばよい。
というスタンスでもあります。

で、以下のようなホワイトボードに名前が書かれたマグネットを置いて
「学ぶ時間」に何をするか選択してもらうようになったところ、



「いつも部屋に入らず何もしなかった子が活動するようになった」
とか
「場所は違うところを選択しても、やることは自分で選択してやってる」
とか
そんなことが「大人にも」見えてきたようでした。

私も、実際に
子どもたちがホワイトボードの前で、
何をしようかと考えてマグネットを自分で動かしている、ほんの数秒の姿を見て、
それがとても「美しい姿」に思えたのでした。

あぁ、動画で残せば良かった。笑


人は、誰でも、自分のことは自分で決めたいし、
その決めたことが不安ならば誰かに相談したいもの。

スタッフのひとりが

「自分で決められる子はひとりでどんどんやるから、
決められなくてホワイトボードの前で立ち尽くす子にだけ私たちはサポートしたらいいんだ、って思えました。」

と言っているのを聞いて、涙が出そうでした。

そう思うと、子ども達が自分で選択している姿は「自然」なことだったから、
美しいと感じたのかもしれないです。

これから、少しずつ変化して、
もっともっと理念を意識しながら環境をつくっていける場になる予定なので、
私もすごく楽しみにしています。


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