チームビルディングとは

 
アソビジは、

「楽しい!と思いながら生きる(働く)大人を増やせば、
それを見ている子ども達も、楽しく生きる(働く)はず」

という想いから始まっている。

この話をすると、はっきり言って全員が、「その通りだ」と共感してくれる。


でも、この、「楽しい」って、どういうことか、ということについては、
誰もが違う考えを持っているのではないだろうか。

そして、

「働く」ということについても。


アソビながら働く。
働くことはアソビである。
アソビと仕事は別物。
アソビそのものが仕事。
仕事は、アソビ。

いろいろな想いがあるはずだ。

それは、それぞれにとっての『シアワセ』が違うのと同じで、
ひとりの人としての『ジリツ』というものが違うのとも同じだと考えている。


 それぞれにとっての、『シアワセ』とは。
 それぞれにとっての、『ジリツ』とは。


そんなことを考えていたら、
当然のことだが、返ってくる。


 私にとっての、『シアワセ』とは。
 私にとっての、『ジリツ』とは。


私は、泣きながら答えを出したことがある。
なんで泣いたかは、よく分からない。

だけど、
「うきうきわくわくした気持ちで生きることそのものこそが、私の欲しいものだ。」
と分かった時、泣けてきた。

そして、
「自分を認め、自分の強みを生かして、他と繋がって生きていく。」
それが私にとっての『ジリツ』であるということも。

自分を愛し、他と繋がって生きていくことそのものが、
うきうきわくわくする日々になる。

ああ、そう思うと、誠実に、真摯に、生きていくことそのものが、
私にとってのシアワセなんだ。


当たり前のことだけど、自分と向き合うってことや、他者と繋がるってことは、
とてもとても苦しいことでもある。

だけど、いくら苦しくても、うきうきわくわくするものなんだ。
だからこそ、人を求め、自分を知りたくなる。


私には、自分を見つめさせてくれる仲間がいる。
私には、繋がろうとしてくれる仲間がいる。

そして、あなたにもいる。
必ず、いる。


アソビながら生きることは、決して、へらへらとテキトーに生きることではない。
だからと言って、嫌々楽しもうとすることも無理だ。

でも大丈夫。
生きていることそのものを、楽しむことができればそれでいい。
つまらないな、辛いな、と思った時は、
そう思っている自分がいることを認識するだけでいい。


こういうことを言うと、
センチメンタルだなぁ、君は。甘いよ。くさいよ。
と思う人もいるだろう。

でも、いいよ。
だって、気がついちゃったんだもの。
自分がシアワセかどうかを決めるのは、自分自身ででしかない。

と、いうことで、
私は、みんなと生きているし、もっともっと繋がりたい。

そして、みんなと、分かち合いたい。



私は、『チームビルディングとは。』をこう定義しています。

  自立した人たちが、それぞれの強みを生かして
  一緒に楽しく、目的・目標を達成するための集団づくり



だから、みんなとアソビたい。

もっともっとみんなでアソビたいです。


どうぞよろしく!
 


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