【是非お読みください】放射能水準の調査結果について

友人である、文部科学省生涯学習政策局政策課の官僚から、
以下のようなメッセージが届きました。
どうぞ、どうぞみなさまお読みください。

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鈴木副大臣の切なる伝言を受け、お送りさせていただきます。


先ほど、文部科学省で各都道府県の放射能水準の調査結果を公表いたしました。
プレスリリースを添付させていただきます。

いまのところ、東京、栃木等若干の上昇は認められるものの、平均値では通常の
国内自然放射線量からの大きな上昇はございません。
このデータは、今後、毎日2回、更新してまいります。

どうか下記のデータを、各方面へネットで徹底的に、広めていただけません
でしょうか。

○ 都道府県別環境放射能水準調査結果[平成23年3月15日(火)13時30分]

アクセスの集中を防ぐため、文部科学省ホームページほか、
下記にも情報を掲載しておりますので、ご覧ください。

※ 本データは今後毎日2回更新いたします。

○ ご参考:日常生活と放射線  (PDF:316KB)




福島第一原発のことを受けて、既に心ない風評が流れつつあるように聞いております。
また、近隣自治体の発表でも、エビデンスを示さなかったり、一部のデータのみを
取り上げる等、あおるような発表でその真意を疑ってしまうようなものもございます。

こうしたことをうけて、東京の教育現場の動揺が始まっているという話も聞こえ
てきます。教員の動揺が子どもに、地域に広がることを強く懸念しています。

「待避」や「被ばく」というような言葉のちからは、あまりにも強烈でございます
この言いしれぬ「不安感」に惑わされるのではなく、しっかりとしたエビデンス
に基づき、いまこそ、全ての人がこのことを直視して判断していただきたいのです

被災現場で必死に生きようとしている方々と、必死の対応を続けている原発
関係者の方々へ想いをよせ、すべての人が公を担う気持ちをもって、支え合い、
今回のことに立ち向かい、乗り越えられる。そのように信じています。

本データは、今後毎日2回、更新してまいります。
毎日2回、ご自身の目で確認いただきたい。このデータに注視していただき、
どうか、エビデンスに基づく判断を呼びかけていただきたく。

切に切に、お願い申し上げます。

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