そろそろオニの季節

 

そろそろ、鬼の季節なので、今こそオニミチで遊んでもらいたいわけですが、

 

ただ遊んでもらうだけじゃもったいないので、

オニミチの世界観をお伝えしつつ、

今日は、鬼の絵本を紹介したいと思います。

 

 

オニミチは、

 

寝ているオニが起きないうちに、主人公が5つの宝物をとって帰ってくる

というストーリーのあるボードゲームです。

 

 

でも、もし、

オニはなぜ寝てしまっているのか、とか、

5つの宝物って実は誰のものなのか、とか

主人公はどうして5つの宝物を取りにいかなければいけないのか、とか

そんなことを考えたりしてからゲームを始めると

全然違う感覚で遊ぶことができると思います。

 

私のオニミチのイメージは、

「ももたろう」と「泣いた赤鬼」をミックスしたものです。

特に、COPORAのロゴは、オニとヤギであるところにストーリーがあります。(余談失礼。)

 

 

オニミチの物語とリンクしやすい「ももたろう」。

(写真をクリックすると、Amazonに飛びますよー)

 

 


 

 


 


 


 

 

実にいろんな「ももたろう」がありますが、

日本人ならほとんど知らない人はいない物語ですよね。

 

読み比べてみてもおもしろいかも。

 

 

 

「泣いた赤鬼」も、

 

同じ物語でいくつか絵が違うものが出版されています。

それぞれの、オニのイメージに近いものを選べるといいかもですね。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 


 

 

 

 


 

 

 

 

 

他にも、

 

 

「おにはそと」とか

 

 

 

 

「あかたろうの1・2・3の3・4・5」などは

 

 

 

 

幼児向けにいいでしょうし、

 

 

「オニじゃないよ おにぎりだよ」とか

 

 

 

 

 

 

「オニのサラリーマン」は

 

 

 

 

 

 

小学生の読み聞かせなどにも良いと思います。

 

 

 

 

こうしてみると、
オニって、怖いだけじゃないし、

 

いつもいつも「オニは外でしょ!」って言っちゃっていいのか?

とか思わせられる感じもしますよね。

 

少し切ない、人間じゃないけど、人間の気持ちの揺れ動きを表現してくれる。

それがオニなのかもしれないです。

 

それでは絵本とともに、

節分はオニミチでぜひ遊んでみてくださーい。

 

 

 

 

 


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